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  • 2015.10.16 Friday
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旅行

モロッコ・パリの異邦人Α噌圓辰討ましたMSM〜

今回のフランスで楽しみにしていたもの。
美術館、食べ物、お買い物、そして…

モン・サン・ミッシェル

パリからは3時間くらいかかるし、自分達で行くとなかなかめんどくさそうなので
ツアーに参加してみました。
バスツアーでMSMへ

早いですよ、7時にルーブル前に集合です。
でも一旦バスに乗ってしまえばあとは連れてってくれますから。

ノルマンディの田舎道を、けっこうな勢いで飛ばしていきます。

途中、こんな場所に立ち寄りました。
『ラ・ブイユ村

小さな村ですが、このツアー会社が独自に契約をしているようで、ガイドさんが
自慢げに話していました。(写真は村の名前が間違ってます…
クレープおいしかった
早朝にも関わらず体育館のトイレを開けてくれたり、村に1軒のカフェでツアー客向けに
クレープ&コーヒーのセットメニューを出してくれたりと、まさにを挙げての歓迎ぶり。

とてもかわいらしい村なのに…滞在時間は45分
み、すぎやしませんか

バイユ村に立ち寄りました
ガイドさん手作りの地図を片手に駆け足で名所を散策。

お、雰囲気のある教会発見。
バイユ村の教会
朝早かったので人はいませんでしたが、小さな村にもこんなに立派な教会があるんですね。

ここにもキリスト生誕のお人形が。
(クリスマスになったら真ん中に赤ちゃんのキリストが入るんですって)
イエス様誕生物語。

この村には「家なき子」の作者、マローの生家があるそうで。
探して歩いたけど見つからず、もうタイムアップと引き返し始めたら…

家なき子読まなきゃ。
りました。通り過ぎちゃってたのね。
帰国したら「家なき子」読もうと思ってたのに、すっかり忘れてました

超特急で村の滞在終了。
こういう所は自分では絶対に来ないだろうなぁ。思いがけずしかった

再びバスで出発。
羊や牛がいっぱいの放牧地をぐんぐん行くと…

おっあれは。



あのお姿が…
見えました、巡礼の聖地、モンサンミッシェルです

初めて見えたこの瞬間が一番感動したかも。

道中はこんな風景
でも、周りはのどかな田園風景ですからなんだか唐突過ぎて合成写真みたいですね(笑


うわぁ、すっごい
モンサンミッシェルだぁ

テレビや雑誌で見るたびに、一度は行ってみたいと思っていた場所が目の前に。

全景が大きくなってきた所で記念撮影タイム
撮影大会です
参加したツアーは11人、全員日本人です。ガイドさんいわく
「これから1週間でクリスマスのハイシーズンですから、このツアーもほぼ毎回
満席になるんですよ。今日のお客さんはラッキーです
とのこと。

メンバーの間を飛び回って、写真をいっぱい撮ってくれました。


ふもとに到着。見上げるとまた迫力満点です。
さぁ着きましたよ

さぁ、中に入るぞ〜


まずはおみやげ屋とレストランが並ぶ通りへ。
おみやげ屋さん通り

お休みの店もけっこうありましたが、日本の原宿周辺のようですね。
日本語の表示もたくさんあり、日本人の姿も本当に多かった!

モンサンミッシェルはものすごく観光地化していてどうも…って言う人もいるようですが、
確かにこの辺りを眺めているとうなずける気はします。

でもどんどん干潟に侵食されているそうで、海にんじゃう前に見ておかないと

島の上に築かれているので、急な坂道や狭い道がいっぱい。
こんな階段もあります
建物の間に、こんなに狭い階段がありました(右)。ここ、通る人いるの?

こちらは『メイル・プラール(プラールおばさん)の店』
メイル・プラールの店

昔、モンサンミッシェルにやっとの思いで到着したしい巡礼者のために、安くて栄養のつく
食べ物をと彼女が考案した“オムレツ”が、今でも名物として残っているのだそう。

でもガイドさんによると
「ものすごくたされるし、お値段もそれなり」
だそうで、話のネタにという方はどうぞですって(笑


まずは腹ごしらえでもしましょうかね。
プラールおばさんの店の姉妹店、窓からの眺めがきれいそうなこの店にしました。
まずはランチタイム♪

込んでたので窓際は無理だったけど、なかなか雰囲気のある店内です。

生ハムと魚介の盛り合わせを頼みました。生ハム、うまかった
まずは前菜を。
魚介はちょっと心配だったけど、これもかなりおいしかった
特にだんないわく牡蠣が最高だったとのこと。(私は…牡蠣苦手なのでした

そして、これがモンサンミッシェル名物“伝統オムレツ”
これが“伝統オムレツ”だ!

卵液をメレンゲ状に泡立てて、スフレのように膨らませてるんですね。
確かにふわふわだけど…お味としてはどうでしょう。食べたんだかどうなんだか。。。

う〜ん、私は普通のオムレツのほうが好きかも

お腹がいっぱいになったので、いざ、修道院へ。
大聖堂の入り口に到着

中に入るとどっしりとした石造り。
何世紀もかけて増改築を繰り返したそうで、歴史を感じます。

ここでもガイドさん手作りの地図を片手に進みます。
ガイドさん渾身の地図

この地図がけっこう使えるんです!
『◎の歩き方』や『トラベル◎トーリー』なんかよりも記述が詳しくて、大活躍

モンサンミッシェルはあるお坊さんが大天使ミカエルから
あの干潟の中の島に修道院を建てなさい
夢でお告げを受け建て始めたものだそうで、最初はかなり変人扱いされたらしいです。


西のテラスに出ました。ここからは干潟が見下ろせます。
風が強かったです

どんどん建て増ししていったので、年代で床の高さも違います。でこぼこしてますね。

美しい修道院の外観

潮が満ちると入り口のあたりはかなり海水に浸ってしまうんですって。
テラスが気持ちいい!

引き潮の時間だったので、どこまでも砂地が広がってます。
お天気が良くて、気持ちいい。


修道院の教会です。
大聖堂の内部
天井が高くて、しいですね。

修道士たちが歩いたであろう回廊。
美しい回廊

柱の上のレリーフがきれいです。

私が地図を読む係、だんなは写真を撮る係…
お部屋がいっぱいで…


この大聖堂の材料はほとんどが重たい巨石。
工事に使った滑車が残っています
昔はこんな滑車の中に人が入って、上まで引き上げたんですって(右)。すごい…


だんなが
オレの写真があんまりない
って言うんで、時々私がシャッターを押してあげるんですけど、大抵こんな結果に。
あれ、だんなどこ?
ものすっごい逆光ですね。
オレ、どこにいるんだよ…ってつぶやかれました。

るじゃん。ホラ、大天使ミカエル様とお坊さんのそのに(爆)。


いやぁ、面白かった。


でも正直、中に入っちゃうと他の教会と同じような印象…
(な、なんて罰当たりな
ここはやっぱり外から眺めるのが正解ってことだね。

帰りは干潟沿いの通路を行きましょう。
帰りはこっちから行ってみよう。

まったくどこを見ても、フォトジェニック。はしゃぐ30代半ばの日本人夫婦。

はしゃぐ30代半ば夫婦。

このツーショット、年賀状用にとがんばりました。
でも砂漠の写真が採用されたのでブログで再利用しときます

疲れたら水分補給。

おみやげ屋さんではバターたっぷりのクッキーゲランドの塩、その塩を使ったキャラメルなどが売られていましたがどれも観光地値段!

塩は小瓶で2000円くらいするんですよ〜

途中で立ち寄ったガソリンスタンドの売店で同じような物がかなりお手頃価格だったので
それで済ませました(笑
MSMのおみやげたち

こういう情報をくれたりするのも、ツアーの良い所かしら(笑)

砂漠ツアーと比べると、日本のこういうツアーって本当に至れり尽くせり
ちょっとサービス過剰じゃない?って思うところもありますが。

パリに帰り着いたのは夜の8時近く。でもバスの中で寝ていられたもんね。
すっかり夜も更けて…


う〜ん、これはラクチンなツアーでした!

エッフェル塔のライトアップは、フランスのEU幹事国を記念してユーロバージョンですって



  • 2009.02.27 Friday
  • 13:45

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  • 2015.10.16 Friday
  • 13:45
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Comment
ラニちゃんは1月だったんだぁ、近い〜!
やっぱり早朝出発だったんだ。

そうそう、あの辺は冬場は特に曇りのことが多いんだって。
雨だと面倒だけど、曇りのモンサンミシェルもきれいそうね。

ハイシーズンだとプラールおばさんのお店は席についてから料理が出てくるまで1時間待ち、なんてこともあるってガイドさんが言ってたよ。
お互い、込んでない時期でラッキーだったね♪

そして生サルコジ氏…うらやましい^^(?)
美人の奥様は一緒にいた?

キッシュで当たるっていうのもフランスらしくていいでないの。
でも旅先でお腹壊しちゃうと切ないよねぇ…合掌。。。


  • moca
  • 2009/03/07 5:01 PM
おーーーっ、なつかしのモンサンミッシェル。いい天気だったね。私たちは1月に行ったけど曇りで、それはそれで雰囲気のある感じだったよ。
ルーブルに7時じゃいいほうだよ〜私たちはTGVで行ったんだけどTGVとバスの乗り継ぎが心配だったから5時だったか、6時だったかのモンパルナス駅発で行ったよ・・・
バスだと、カワイイ村に途中下車なんだね。寄ってみたいなぁ。

プラールおばさんのお店行ったよ〜。あと、姉妹店にも・・・特に混んでなかったし待たされなかったよ。日本から予約して行かなくても良かったんじゃないかと思うくらい人が居なかった。味も・・・かな。

モンサンミッシェルではなんと、今は大統領のサルコジさんにバッタリ!
そして私は前々日にキッシュにあたりグッタリ!(ラップみたい?)とモンサンミッシェルの感動のほかにも思い出が出来たよ(^^ゞ
kuisinbouさん、モロッコでもパリでも素敵な経験をたくさんしてきました!

>少しでも神様に近づこうとしてるのよね
そうなんですね。
こんなの建てちゃう人間もすごいですけど、ここまでさせる神の力は偉大です…
  • moca
  • 2009/03/06 12:11 PM
mocaちゃん
素敵な旅行だったのね。モンサンミッシェル・・私も行ってみたいです。写真を見ているとやっぱり異国情緒たっぷりって感じ(当然ですが)。教会はどこも建物が高いですよね。少しでも神様に近づこうとしてるのよね。
エッフェル塔のライトアップも素敵ですね。
  • kuishinbou
  • 2009/03/06 10:35 AM
ばうちゃん、モンサンミッシェルって私も某N◎Kの「世界遺産」とかで見ていつかは行ってみたいなぁと思っていたの。

ほんとにテレビのまんまだったぁ(そんな感想かい!)

そしてメゾンドショコラはあまりの行列に購入を諦めたの。
日本でも買えるもんね!って負け惜しみしながら(笑

その代わり、コート・ド・フランスのチョコを買い食いしたよ♪
さすがは本場、お店の中に住みたいくらいだった…(迷惑)

激マズケーキ…ありえないでしょ!?
世界中の甘いもの好き憧れの、スイーツの都(?)パリで!!

マズイもの出してもお客さんは常に入るから、怠けちゃってるんでしょうね。
そんなことではこの世界不況は乗り切れんのだよっ(息切れ)


  • moca
  • 2009/02/28 8:36 PM
meloさん、ツアーは楽勝ですよ^^
私たちも最初は自力で行こうといろいろ調べたのですが、けっこう交通の便が良くない所で…

パリから日帰りしようと思ったら、早朝から出て電車の切符を買い、バスに乗り換え、帰りのバスの時間を計算して観光して…っていう感じだったので、確かに面倒くさいです。

ぜひお母様を連れて行ってあげてください!
ちなみに私たちが利用したのはEmiトラベルという会社です♪

オムレツは話のネタにどう(笑)。
多分「ここに来たら食べずにはいられない…」という観光地の誘惑に駆られると思います。
  • moca
  • 2009/02/28 8:24 PM
レアールシェフさん、ボンソワ〜♪

行っちゃいましたよ、モンサンミッシェル。前回行き逃したので是非にと思って。

シェフにとっては思い出の地なのですね!
そう、あの田舎道に突如現れるあの衝撃的なお姿。

昔の巡礼者たちもきっとそうだったのでしょうね。
いや。バスですっ飛ばして来る私たちの感動なんて比じゃなかったことでしょう。

次回は食べ物編です。うふふ♪
  • moca
  • 2009/02/28 8:18 PM
夢見るモンサンミシェ〜〜〜ル♪
私の中で行ってみたいナンバーワン☆
まさにテレビで見るそのもの〜(当たり前かぁ〜笑)
mocaちゃんのは自分がまさにそこにいる気分になれるんだよね〜。ありがとう!
ではメゾンドショコラでチョコ星人発揮できた?(笑)
パリでも激マズケーキあるんだ〜(大爆笑)観光で行って激マズって、ほんとに悔しくない???

  • ばうちゃん
  • 2009/02/28 11:01 AM
モンサンミッシェル>行ったことないんです。 母がヨーロッパ来るたびに連れてってーって言うんだけど、面倒くさい、といつも無視。 こういうツアーならラクチンですね(あの日本のツアー会社ですよね? ルーブル横の?) いいアイデアありがとう(笑)。

このオムレツ、テレビで観たことありますが、そんなにおいしくないの? 

観光地値段>すごいですよね。お塩が2000円って(汗)。
ボンジュール♪mocaちゃん

行ったのですね〜☆

なつかしい〜私がフランスに居た頃はまだモンサンミッシェルのツアーなんてなかったのですが

働いていた時のキュイジニエが休みの日に連れて行ってくれたのを思い出し感激

なんでもない田舎道を走っていて

モンサンミッシェルの見えた瞬間!

それ それ

私も同じでした!!
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