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  • 2015.10.16 Friday
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旅行

モロッコ・パリの異邦人А舛發舛蹐鵐僖蠅任眇べてます〜

旅行記もようやく最終回です。

モロッコではこれまでにないおいしいものをたくさん味わってきました。
甘いもの、いもの、タジンクスクスいもの…(

そして。食の都パリでは?


もちろん、めいっぱいいただいてきました



ホテルの朝食はごくごく普通のコンチネンタルスタイル。
朝食は元気の源。
一応パリを意識してクロワッサンを選んでみました^^

 パリに来たのだから、おいしいフレンチを食べずして帰れまい。

あるブログで大絶賛されていたこちらのお店を予約しました。

ラングル・ドゥ・フォーブル
ラングル・ドゥ・フォーブル

シャンゼリゼ通りの1本裏側、静かな場所にあります。

7時半に予約したのですが、お腹が空いちゃったので(笑)早めに行っちゃいました。

お店のおにーちゃんは
「もちろん大丈夫ですよ」
って快く入れてくれましたが…だ〜れもいない

本当に私たちだけ です。この店、流行ってないのかなぁ…

おすすめのコースをお願いしました。パンがすごくおいしくて、期待が膨らみます!
パンもおいしかった♪

もうずい分前のことだし、メニューの写真を撮ってこなかったので(痛恨のミス!)
料理の材料なんかはすっかりれてしまいました

まずは前菜です。
この前菜は…なに?

何というか、朝鮮人参系…?の香りがする、不思議な味のムースでした。
これがおいしいのか判断つかず、ちょいと怪訝な顔のだんな

ころが。

この後、怒涛の挽回を見せるラングル・ドゥ・フォーブル(失礼な)
何かのパイ挟み、ホタテのグリル

これまた何か()のパイ挟みもホタテのグリルも、

絶品リゾット&フォアグラ

イカ墨のリゾットも、そして…フォアグラのソテーも
激うまでした。

特にリゾットは絶品で、もともとイカ墨は好きだったけど、これはお米の食感も
プチプチぷりぷり、塩加減も最高

「シェフ、おかわり〜
と叫びたくなるお味でした。
チーズも忘れずに。
チーズもおいしかった

気づけば店内もお客さんでいっぱい

流行ってない、なんて思ってほんとに、ほんとにごめんなさい
私たちが来るのが早すぎただけだったんですね。

この後もいろんな所で食事をしましたが、こちらの人たちはだいたい
ディナーは8時過ぎくらいから。

テーブルに着いてからも、とりあえず飲み物を頼んで後はメニューを眺めながら
べらべらべらべらおしゃべりをして…注文し始めるのはそうですね、たっぷり
1時間も経った頃、という具合でした。

みんな、お腹空いてないのぉ

私らはすでにお腹ぱんぱん。待望のデザートが入るかしら…。
デザートだってこの通り

チョコ&ミントのケーキに、ココナッツのブランマンジェ、ピスタチオのチュイール乗せ。

デザートだけはよく覚えてる(笑

これまた舌がとろけそうにおいしくって、全く問題なくぺろっ
平らげました。

の頃、私たちのお隣のテーブルに熟年フランス人カップルが座り、
ゆっくり時間をかけてオーダーをしていたのですが。

だんな様の方が、頼んだワインのテイスティングをはじめました。


すぐ横だったので私からは見えなかったんですが、うちのだんなの目が
その様子に釘付け


ちょっと、そんなに見ちゃられるよ!とテーブルの下で足をっ飛ばしそうに
なるくらいの注目っぷりなのです。

なんでもその男性、注がれたワインを口に含み、まるでうがいをするかのように
くちゅくちゅぶくぶくゴロゴロ、目を閉じてふむふむと…

「…げぇ。すっげぇわってるよ。」

本場(?)のテイスティングに興奮気味のだんな。

『殆ど儀式のようなものなので、気持ち程度にすればOK
ってガイドには書いてあったのですが。。
(それはあくまで日本人向けの記述だったんでしょうかね…)


そんだけ丹念に味をみて、ようやく納得いったらしく頼んだワインをそのまま
お召し上がりになっていらっしゃいました。

やぁ。いろんなお勉強になったね

でも私たちが頼んだ1杯ユーロのグラスワインも、ちょっとないくらい
おいしかったんですよ!

いい思い出をありがとう、ラングル・ドゥ・フォーブル



旅行前に必死の思いでユーロを買いに走ったおかげで、今回の旅はずいぶん
ちんです。
1ユーロ170円くらいだった頃は両替するたびになかったですもんね…

このくらいの感覚だったら、また来たいなぁと思えます。

ところが、そんなユーロ安に拍車をかける場所を見つけてしまいました。


パリでぜひとも行ってみたかったのがビストロ
ビストロ・ビクトワール

ここビストロ・ビクトワールは安くておいしく、量もたっぷり!
という評判。

お店の中は地元の人でわっています。
早くこないかなぁ…
サーモンの、サラダです。一応。

たっ まずはのサラダ(右)。

これ、サラダですよね?って確認したいけど、フランス語でどう言っていいのかわからない。

ぶ厚く存在感たっぷりのサーモンの切り身が見事。
小エビや貝もたっぷり。
マヨネーズも手作りで、ものすごくおいしいです。

だんなのメインはステーキ&フリット
ステーキ&フリット

お肉、おっきい。ポテト、めちゃ盛り
でも量だけじゃなく、肉はしっかりみがあってハーブのいい香りが染みてます。

最初のひと口でノックダウンされちゃっただんな(右)。

私はサーモンのタルタル
サーモンのタルタル

サラダのサーモンとっちゃいましたが、こちらは生なのでまた違った味わい。

オニオンやケイパーがたっぷり。
お酢の加減も絶妙な味付けで、ひと口食べて腰砕けになりました。

も心配していたほどではなく、これならデザートまでいけるねと。

お約束のフォンダンショコラ。(左)チョコ星人ですから^^
デザートもおいしかった

これが…これが…ちょっと粉っぽいチョコクリームが『手作り』って感じで、
もちろん甘さ控えめなんかにしてなくて、大満足のおいしさでした。

右のはフロマージュブラン。クリームチーズのようなものをイメージしていたのですが…
まんま、ヨーグルトですね。でもチーズなのよね


いや〜、いい店だね、ここ。




あんまり気に入ったんで、パリで最後のディナーにもう一回来ちゃいました(笑)

メニューはそう多くない上に、に関する単語は覚えのい私。
2回目にしてすでにこの店のメニューがほぼ読めるようになっておりました

フォアグラの乗ったサラダが食べたいね〜と頼んでみたら…



きゃ〜〜〜〜〜っ

鴨の…サラダ。

い、い、いったい何事 鴨肉に隠れて野菜はほとんど見えませんが、
皆さん、これはサラダですよ。

大きさが分かるよう、テーブルに乗った写真もどうぞ(右)。

隣のテーブルにいたアメリカ人グループですらこの皿を見て
信じられない
と笑っておりました。。

いてるうちにメインが登場。 だんなはビーフのタルタル(左)、私は鴨のコンフィ(右)。
ビーフのタルタル&鴨のコンフィ

ビーフタルタルはもうテーブルから落ちそうです(笑

これまたいいお味なのですが、全部食べ切るにはちょっときが…。
焼いてもらうこともできたようなので、そうすればよかったですね。

鴨は…絶品でした
皮はぱりっぱりのサックサク。肉もふんわりしていておいしい

またしてもサラダとメインがりましたが(どうしてもフォアグラが食べたかったん
ですもの)そんなの関係なし


これでどの皿も10ユーロ前後なんですよ。
まったくあんびりーばぼーです。

またパリに行くことがあったらぜひ立ち寄りたいです


Bistrot Victoire

6 rue de La Vrillière 75001 PARIS
(ビクトワール広場のすぐ近くです)

TEL 01.42.61.43.78


帰り道のできごと。

ホテルの前に気になってたパン屋さんがあったんで、寄ってみたら。

なんだか見覚えのあるこの文字…
モロッコ菓子をパリで!

なんと、モロッコのお菓子屋さんだったんです! すごい偶然。というかご縁を感じます。

あの〜い誘惑には勝てず、買い込んでしまいましたよ^^


そうそう、パリでのメインイベントがもうひとつありました。
オペラ・バスティーユ


とってもモダンな建物です。
オペラバスティーユ

ここの『魔笛』を日本から予約していました。

オペラ・ガルニエでも『フィデリオ』をやっていたようなんですが、なぜか劇場のサイトに
載ってなかったんですよね…
いつかはガルニエに!

いつかは入りたいよ〜、ガルニエ

モダンな劇場です

まだ新しい建物なんですね。
ロビーには名だたるバレエダンサーの舞台写真がたくさん。客席も見やすくてよかったです。


舞台の上の方に字幕が出ましたが、フランス語 
舞台に巨大マットレスが…

魔笛を見るのはベルリンに続いて2度目ですが、あの時は時差ボケ
途中からめちゃくちゃ眠気に襲われちゃって…

二人ともしい思いをしました。

こちらはとっても面白い演出だったんですよ。

舞台にで〜んと乗っかってる巨大マットレス、これがかなり
重要な役割を果していました。


この上に出演者が乗ったり、二つに割れて奥から人が出てきたり、ワイヤーで釣られたり…
魔笛パンフレットより
スクリーンのように映像が映し出されたりもしていました。

かと思うとに入れるようにもなってて、全身タイツのダンサーさんがこの中で
もそもそ踊ってました。
魔笛パンフレットより
歌手も、装置に固定されてぐるぐる回転しながら歌ってたり(左上の方…
見えるかしら?)見てる方は楽しいけどなかなか大変そう。

夜の女王のアリアはとてもよかったですが、歌ってる途中であのマットレスを
ハケなくちゃならず、ズザザザ〜って音がして気になっちゃったなぁ

個人的にはパミーナ役の人がとってもきれいな声で好きでした

パリでも念願のオペラが見られて素敵な夜となりました。



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


しかった旅行もようやく?あっという間に?全日程を終了

おいしいものもいっぱい食べました。

かし。エアフランスの帰りの機内食がおいしくなかった!
機内食、ざんねん。
5年前に乗ったときはもっとよかったと思うんだけどなぁ…

世界的な不況ですから、仕方ないのかしら。
でも長い道中これだけが楽しみなのにね〜。



成田について、最初に食べた日本の味は。

成田の中華、バンザイ!

マーボー豆腐
実はこれが一番おいしかったり


皆さま長らくおつきあいいただき、ありがとうございました
この思い出を胸に、2009年もがんばります(笑

  • 2009.03.02 Monday
  • 23:58

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  • 2015.10.16 Friday
  • 23:58
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Comment
meloさん、お返事遅くなりました^^;

>パースニップ
ほぉ〜、そうだったのですか!
牛蒡系。確かに。ちょっと野性味溢れる感じの香りでした。

食いしん坊のサラダ…もう、そのまんまのネーミングですね(笑。
しかしいくら食いしん坊と言えど、あれを二人で完食するのは無理!

あの店には3人以上で行かないとダメですね〜
  • moca
  • 2009/03/07 5:08 PM
最初の'朝鮮人参の香り’のピュレ、たぶんパースニップ(フランス語ではパネ)という北ヨーロッパでよく食べられる白いニンジンのような見掛けのものです。 お店のサイト見たら、今日のメニューにも出てたから(笑)。 ちょっと牛蒡系の香りで私は好きだけど、好き嫌いあるかもね。

鴨>私もコンフィは大好き。 レアなのはちょっと苦手ですが、フォアグラのサラダ(グルマンド=食いしん坊のサラダ、って名前ですよね^^)も大好き♪
ぴかままさん、紹介してもらったチーズ&ワインのお店は探しきれず…(涙
フォンデュも食べたかったんですけどね。

このビストロはぜひ!

ビクトワール広場の近くですが大きな通り沿いではないんですよね。
向かいに「フランス銀行」がありました^^
  • moca
  • 2009/03/03 3:26 PM
シイラさん、鴨好き?
あのサラダ、覆いかぶさってる鴨肉をどけるとフォアグラと野菜が出てきます^^

コンフィがスーパーのデリで買えるなんてうらやましすぎます。
こちらでは生の鴨肉ですら高級スーパーでないと手に入りません。
(そしておいしく料理できるかどうかもわからん!)

エアフランス、ワインはおいしかったんですけど食事が…
アイスクリームも、5年前はハー◎ン◎ッツだったのに今は森◎だったり。

ごはん持ち込むぞ〜っ
  • moca
  • 2009/03/03 3:22 PM
あたし・・・フランスでフランス料理って食べたこと無いかも・・・(爆)
2軒目のそのビストロは今度行く機会には絶対寄ります!
いやぁ〜〜〜〜ん鴨ぉ〜〜〜カモォ〜〜〜(≧∀≦)
フォアグラのサラダ(!?なのかアレわ!?爆)食べたぁ〜〜〜いっ!あのサラダだけでワイングビグビイケルね!あ、もちろんコンフェも喰うっ!
手っ取り早く喰えるとしたら、スーパーのデリで鴨コンフィ、だな(もーね、朝からーって、10時過ぎだけど・・・ー鼻息ムンムン!)。

でも、エアフラの機内食がおいしくないって、許せないよね。高くてもエアフラ選ぶのはメシとワインがウマいから!だもんなぁ。
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